GSX-R1100K ヨシムラ デュプレックスチャンバー点検 エンジンダンパー交換 シェルアドバンスオイル交換 ヘッドライトがタツキ修理 ETCランプ不点灯

やっとバイクに丁度良い季節になってきました。
ここから梅雨時期までが勝負?ですよ。沢山乗ってあげてください。

さて相変わらずピカピカなGSX-R1100K(‘;’)
車検に併せて細々作業を行っていきますね!

今日の整備ログ

車両: Suzuki GSX-R1100(K型)

特徴: 1127ccの強烈な油冷エンジンを搭載した、1989年式のモンスターマシン。

作業内容:

  • 装着されている当時物の名作マフラー**「ヨシムラ デュプレックスサイクロン」**の点検。
  • エキゾースト〇〇(※エキパイの磨き、またはガスケット交換など)。

点検の重要性: デュプレックスチャンバー(バイパス管)の溶接部は、長年の熱と振動でクラック(ひび割れ)や排気漏れを起こしやすいため、定期的なプロの目によるチェックが必須です。

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エンジンオイルはシェルアドバンス 4Tウルトラ

エアクリーナーBOX付きはエンジンオイルが綺麗で良いですね。
この間にエンジンダンパーを交換します。

油冷750/1100/1200全て互換 11681-49G01

後期ダンパーですね。こちら11681-49G01

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古い方も状態は良かったですよ。

しっかり綺麗に磨いてから組付けておきました(*´ω`*)

ヘッドライトがカタカタ動くのは樹脂ピロの摩耗

ヘッドライトを外してピロ×1 樹脂ナット×2*ヘッドライト/個
これを交換するだけでピタリとガタは減ります。

ちょっと特殊な樹脂部品なので早めに入手するべきだと思いますよ。

35152-05C00*4 樹脂ナット
35162-04A00*2 樹脂ピロ
ピッタリとガタは皆無になりました(*´ω`*)

必ずヘッドライトテスターで調整してくださいね。

ETCランプの消灯は断線だった。デイトナの銘品に交換

振動で加締めから千切れてしまってました。
0.2?0.3?sqとか本当にやめて頂きたい。。。。。。

デイトナのミニヒューズホルダー(96231)

これを使う事によってミニヒューズになり5φ穴でパネルONする事が可能になります。

5φの穴を開けるだけでパチンと固定できます。
何のヒューズかわかるようにしておくと今後が楽になると思います。

溶剤にも強いP-TOUCHを使ってね*テプラはダメよ

ブレーキフルードはゴールデンクルーザーDOT4

ブレーキ前後とクラッチしっかり交換しておきます。*リアは写真忘れました( ;∀;)

ふと・・・デュプレックスチャンバーG/Kがない?

なぜか#1-4だけ入ってませんね。
入れ忘れた?欠品だった?吹き飛んだ?のどれか。
タイミング的にチェックしておきますね。

チャンバーストッパー123-001-0000
チャンバースプリング124-001-0000
チャンバーガスケット126-001-0000

外してウェットブラストしておきました。
なんかチタン?っぽい風合いになりましたね~

右側のチャンバーに穴が開いていたので補修しておきました。

1本だけスプリングびよ~んでしたね( ;∀;)
チャンバーを紛失すると大変なのでいくらもしませんので数年で一回はチェック項目ですよー

そんな感じでスッキリしましたね。
後は車検やって終わりです~

Inspecting a Legend: Yoshimura Duplex Chamber on a Suzuki GSX-R1100 (K).

Vehicle: 1989 Suzuki GSX-R1100 (K model). The ultimate 1127cc oil-cooled monster. Work: Inspecting the legendary Yoshimura Duplex exhaust system and servicing the exhaust headers. Details: This bike is equipped with the iconic Yoshimura Duplex exhaust, which uses crossover chambers between the headers to boost mid-range torque. However, due to intense heat and engine vibration over the decades, these welded crossover tubes are prone to cracking and exhaust leaks. I carefully inspected the welds for any signs of damage and serviced the exhaust gaskets to ensure everything is perfectly sealed. Verdict: The exhaust is in great condition! Firing up the 1127cc oil-cooled engine with that deep Yoshimura growl is an absolute thrill. Preserving these classic parts is a crucial part of vintage motorcycle maintenance.

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