最近の購買。最薄10mmの3/8ラチェットになる!KTCドライブ角アダプター BZ14BA3。即買いだった。しかし特殊工具扱い?

本日のつぶやき (;´∀`)

皆さま、当店は「月・火定休」でございます。本音を言えば週休3日は取りたいところですよね……。
できる限りマイルドに生きていきたいと思っております。

さて……水面下で地味に沈静化しているように見える「ホルムズ海峡問題」ですが、もう一度波が来ると見ています。 おそらく来月11月〜来年2月あたりにかけて、石油化学製品全般が再び極端な品薄になるのでは……と予測中。 (私がこうして書くということは、ウチで必要な分はすでに手配・確保済みということです)

エンジンオイル、ブレーキフルード、シンナーや洗浄用溶剤などは、今のうちに早めに確保しておくことをおすすめします。

【今後の個人的な予測タイムライン】

  • 11月〜12月頃:水面下の原料高と大口向け値上げ通知 オイル元売各社(ENEOS、出光など)がディーラーや整備工場向けに卸価格の改定を予告し始める。
  • 12月〜1月頃:店頭・通販での一時的な「欠品・入荷待ち」 モノタロウやAmazon、量販店などで、安価な20Lペール缶や人気粘度の在庫切れ・納期遅延が目立ち始める。
  • 1月〜3月頃:価格の一斉改定(1.2〜1.5倍程度へ) 旧在庫が切れ次第、店頭価格が順次改定。ペール缶1万円前後だった全合成油が1万3,000円〜1万5,000円規模へ跳ね上がるイメージ。

災害、品薄、物価高……頭を抱えることばかりで本当に疲れますし、出費もかさみますよね。 台風が次々と発生して油断はできませんが、貴重な秋晴れの日はガンガンバイクに乗って楽しみましょう!

今日のガレージツール・お買い物&工具沼ログ

購入アイテム: 10mmラチェットめがね用 3/8sq(9.5mm)ドライブ角アダプター

現場で直面する壁: キャブレター周り、マニホールドボルト、フレームとエンジンの隙間など、「あと数ミリ薄ければソケットが入るのに!」というバイク整備特有の極狭クリアランス。

このアダプターの凄さ:

  1. 圧倒的な薄さ: 10mmのラチェットめがね(ギアレンチ)にパチンとはめ込むだけで、ヘッド厚わずか10mm前後の超極薄3/8ラチェットへ早変わり!
  2. トルクと汎用性の両立: 普段使い慣れた3/8sqのソケットやヘックスビットがそのまま使える。
  3. 組み合わせは無限大: 首振りギアレンチ、ロングレンチ、スタッビレンチなど、手持ちの10mmレンチの特性をそのまま活かした「変幻自在の特殊ラチェット」が完成する。

店主の一言: 良い工具への投資は、ボルト頭をナメるリスクをゼロにし、作業スピードと精度を底上げする「究極の下地処理」です!

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目から鱗がポロポロ~

特殊工具はいくらあっても良いですが、基本工具と言うモノはあまり増やしません。
必要にして十分な工具と沢山のオリジナル工具の方が仕事が捗ります。

何故なら・・・・本当に欲しい工具は作るしかないんです(*´ω`*)

さて先日発見したこのアダプターとても素敵なんです。
これを挿すだけで板ラチェにボックスが使えるようになるんです。


ロック機能が付いてますので押さないとボックスを着脱できません。
取り付ける時に一瞬んん?ってなりますね。

ボタンを押すとボールが沈むようになってます。

このCクリップのテンションで板ラチェの中を押してキープする構造。
しかしこれでキープできる訳もありませんので「ボックス未装着時は紛失注意」

最薄!10mmのラチェットが完成~

ラチェットなんて工具がボルト垂直方向から工具が入り辛い所で往復作業が続く所
でしか使わない特殊工具みたいなもの。
例 ヘッドカバー/キャブインマニ
正直、1週間で1日使う日があるかどうか・・・のレベル。

しかしこの薄さは本当に助かります(*´ω`*)


下はベッセルの電動ラチェット3/8
これは15mなので5mmダイエットしたのは大きいです。

この電動ラチェットも興奮して買いましたがまーまーですね。
3/8差し込み部分を抜き挿して回転方向を変えると言うのがちょっと面倒なんです。
*これはあまり語るのはやめましょう。

コレは私の経験論ですが
基本工具が揃え終わったら「目新しい便利そうな工具はほぼ無い」っと思った方が良いです。
スナップオンやマックツールバンの毎月のチラシに昔は(*´Д`)ハァハァしました。
まぁしかし現在残っているものはほぼ無く、基本工具と自作工具で最適化されている気がします。

多分、用途は点火プラグとヘッドカバー位ですかね・・・・
日常使いではなく「狭くて困る特殊用途」になる筈です。

そもそもが板ラチェなので薄く短くそこまで力が入りません。
狭くて往復する為の工具とお考え下さい。*万能ではありません。

最近はTONEかKO-KENしか使わない

なるべく基本工具は増やさないようにしてます。

色々な工具を使って来ましたが最近のTONEとKO-KENはデザインも作りも価格も良いですね。
若い頃はスナップオンとマックツールとかも使いましたが・・・正直。。。。本当にコレが良いのか・・・
永久保証とか言うけど「ドライバー位しか壊れない?」と言う疑問がありました。

その頃から工具はヨーロッパなのでは?と思うようになり
工具メーカーでも得意分野があるのでそれに特化した所を選ぶと最高だと思います。
*クニペックス/PBなど

トネ(TONE) 両首振ラチェットめがねレンチ RMFW-1214 二面幅12×14mm

こんな素敵な工具が2155円で買えるんですよ・・・恐ろしい時代です。
細かい造りも素晴らしいですよね。半端ではありません。
ふと・・・
やっと最近13mmのナットを使う人減って来ましたね。
昔はホムセンで買えるから?やたらとM8に対して13mmを使われている車両が多かった気がします。
使う工具なんて少ない方が効率が上がるに決まってます。
その13mmに何か思惑があるならば素晴らしいですが・・・・

そんな感じで工具買いましたーの回です。

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