ちょっと?だいぶ?通好み!ファクトリーパーツ満載の油冷GSX-R750RK売ります。FOR SALE

最近?あまり乗らないので希望者が居れば要相談で販売するとの事です。
当店は間に入りませんのでお互いでうまくやってください。*値段交渉も含む

正直、ちょっとマニアックな人向けの車両です。
なんせファクトリーパーツがチラホラ装着されてます。欲しい人はヨダレもの?

希望価格300万円
*ウチは間に入りませんのでNO消費税です(*´ω`*)

千葉移住・移転1周年記念車検証入れ限定数販売中(*´ω`*)

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GSX-R750RKオリジナル特有の気泡?出てます

オリジナルペイント特有のプツプツとした気泡?が出てますね。
ショーカーみたいにピッカピカというわけではないですが、それなりにグッとくる「味」がある外装です。

過剰にお色直しされていない、
この年式相応の佇まいこそが本物の当時モノである「リアルな証拠?」なのかもしれません。
ヤレを消し去るリペイントも良いですが、刻まれてきた歴史をそのまま纏って走る姿も、やっぱり堪らなくカッコいいですね( `ー´)ノ

燃料タンクも、よーく見ると少し「コツン!」と当たったエクボ(凹み)があります。

スマホの画像や画面越しだと光の加減でやたら綺麗に見えちゃうんですが、
うちは包み隠さず【真実を伝える派】でございます(笑)。

写真マジックで期待させて現車を見てガッカリされるより、こういう小さな凹みや小傷も含めて「このバイクが生きてきたリアルな歴史」として最初にしっかりお伝えしておきたいですね( `ー´)ノ

まずはヨシムラパーツから

SUS機械曲げレーシングデュプレックスサイクロン
フォンフォン言います。。。

ステップもヨシムラ製。
ブレーキペダルはマグネシウム。
取付ボルトはチタン多めです。

オイルキャッチタンクも、抜かりなくヨシムラ製!
ステーにリジッド直留めではなく、カラーとラバーブッシュを介してしっかり
「フローティング(ラバーマウント)」されているあたり、さすが本家の設計だなと唸らされます。

リッター油冷のドロドロとした力強いバイブレーションは、薄肉アルミパーツのステーをあっさりクラック(金属疲労)で割ってしまいますからね……。
末永く「ブルブル~」の振動に耐えてもらうための、地味だけど一番大事なディテールです( `ー´)ノ

レーシングニッシンとマグキャリパー

見ての通り……通常のニッシンではありません。

量産横型や一般的なラジアルマスターとは明らかに違う、削り出しのボディと漂うワークス/プロトタイプ感。
ピストン径や適合するリペアパーツは現物測定してみないと不明ですが……こういう謎めいたディテール、レアもの・当時モノ好きにはたまらない逸品ですよね(笑)。

「普通じゃ満足できない」マニアの心をガッチリ掴むオーラがビンビンに出てます( `ー´)ノ

フロントディスクは・・・・えーっとなんですかね。
ちなみに軽量な4mmディスクです。
各種ボルトはチタンです。

リアキャリパーは、なんとスズキファクトリーの「マグネシウムキャリパー」!
当然ながら消耗品もリペア部品も一切不明、完全なるワークスの放出品です。

巣穴塞ぎの含浸処理はされているそうですが、たまにどこからともなく「エア噛み」してくるのが実にマグらしいところ。 マグネシウム特有の微細な金属組織の粗さや吸湿・微小リークの癖なのかもしれませんが、年1回ペースで定期的にフルード交換していれば全然平気です。

そしてマウントやブリッジのボルト類はほぼチタン。 ただの高級パーツでは出せない、本物のレーシングマシンだけが纏う狂気じみた凄みがありますね( `ー´)ノ

リアディスクもスズキレーシングパーツ。
かっこいいですが売ってませんのでリアブレーキを掛けるのが勿体ない・・・

ホイールは前後マービック

所々に小傷はありますが、これも実戦を駆け抜けてきたリアルな勲章。 サイズはおそらくフロント3.50-17、リア5.50-17の王道ワイドサイズだと思います。

ホイールリムにJWL表記が見当たらない(消えている)ので、車検対策としてステッカーでしっかり処理済み。 そして、この手のホイール特有の悩みである「スポーク根元からのスローパンク(エア漏れ)」もすでに対策施工済みです。

一筋縄ではいかないレーシング・当時モノホイールですが、ツボを押さえて対策しておけばストリートでも安心して楽しめますね( `ー´)ノ

ハブダンパーはスプロケットに入るタイプです。
多分、市販のスプロケでは・・・・
色々とマニアックになると大変なのです。。。

ハンドル・メータ周り

スタックのスピードメーターとスズキファクトリータコメーターのコラボ。
レーサーっぽく?スポンジマウントになってます。

昔のアクティブREV&TEMPメーターとモトガジェットのインジケーター

ファクトリーマグスロットルホルダー
なぞの砂型ニッシン?ブレーキマスターでしょうか・・・

結構マニアックでございます。

昔風?のリザーバータンクスポンジマウントです。

RGB500?クラッチレバーホルダー(肉抜き軽量)
ホルダー固定ボルト方向が上向きが通なんです。。。

この鉄ハンドルは・・・ヨシムラ?でしょうか・・・
ハンドルは鉄がかっこいいよなぁ~

FCRは右サイドリンクに改造してあります。
サイドリンク本来の姿は右側ですよね・・・っと思わせる仕様です。

点火系も変更してます。

ウオタニSP2/オカダプロジェクツのプラズマブースター/プラズマV+(16V昇圧)
エンジンはノーマルでメーター変わっているので実走不明ですが2-3万キロ位なんですかね?

ETCも付いてます(*´ω`*)

だいぶ、マニアック過ぎてなかなか伝わり辛いですがかなり通好みの仕上がりですよ。

詳しく聞きたい、現物をみて相談したいしたい人はお問合せくださいませー

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