「防災しようぜ!」最強のランタンは「吊るせる・外せる・長時間・アプリで使える」CARGO REEL LIGHT PRO LEDランタン

「防災しようぜ!」

今年の天候は本当に雨続きで、作業場も生活スペースも湿気でカビが生えてしまいそうな日々が続いています。 千葉県内でも8月13日の集中豪雨、9月6日の大雨、そして決定打となった9月20日〜22日の「台風25号」と、息をつく暇もなく災害級の天候に見舞われました。改めて思い返せば、気持ちよく晴れた日なんてほとんどなく、愛車に跨る機会すら奪われているのが現状です。

ニュースや被災現場のリアルな映像で頻繁に耳にするのが、「まさか自分が被災するとは思わなかった」というフレーズです。しかし、予期せぬトラブルを常に予測し、危険を回避しながら走るオートバイ乗りであれば、そうした危機察知能力やリスク管理の感覚は本来とても鋭いはず。

そこで今回は、日頃からリスクに敏感なライダーの皆さんに向けて、私が実際に試行錯誤しながら買い揃えている「リアルに使える防災グッズ」をご紹介していこうと思います。

今日の防災ギア・生活防衛ログ

テーマ: 台風・地震の停電時に「本当に使える」防災ランタンの選び方

置き型ランタンの致命的な弱点: テーブルや床に「置く」と、光源が目線の高さに来て直視すると眩しい割に、手元や部屋の隅に大きな影ができて室内が薄暗い。

なぜ「吊るせる(逆さ吊り対応)」が最強なのか?:

  1. シーリングライトの再現: 天井の梁やカーテンレール、ドア枠から吊るすことで、普段の部屋の明かりと同じ「上からの拡散光」を作り出せる。
  2. 影ができない(シャドウレス): カバー(ホヤ)を外して逆さに吊るせるタイプなら、ランタン自身の底面の影が真下に落ちず、真下を明るく照らせる。
  3. 空間を広く使える: テーブルの上の貴重な作業スペースや食事スペースを占有しない。

店主の一言: バイクのピット作業灯と同じで、光は「どこに置くか」ではなく「どこからどう照らすか(配光の下地処理)」がすべてです!

千葉移住・移転1周年記念車検証入れ限定数販売中(*´ω`*)

デコボコのもう1つのBLOG。
「RURAL GARAGE
」


バイク以外の隠し部屋。
日常の便利アイテム、移住、美味しい食事、人生観など発信してます。

←click

試しに夜、灯具を消してみたら良い

夜に灯具を消してみるとその実感は掴めると思います。
かなり不便です。。。。東京にいた時は停電なんてほぼ経験した事ありませんでした。
現在の千葉でも2回位ですが夜だとかなり不便です。

そもそも天上から照らすライトなんて持っていない筈です。
そんな中で使い勝手の良いランタンを探したんです。

CARGO REEL LIGHT PRO LEDランタン

CARGO CONTAINER カーゴコンテナ REEL LIGHT PRO LEDランタン

私が停電時、日常使いを想像する中でこれが非常にバランスよく最強だと感じました。
私はグレーとオリーブの2色を購入。いくつも同色を買うと分からなくなりますから・・・

1家庭2つは最低必須だと思いました。


リール取付箇所がネオジム磁石で着脱。
ネオジム磁石がかなり強力なのでリールを押し下げた位では外れません。

イメージだと室内で停電をしている最中、トイレに行きたい。
そんな時、このランタンを外して持って行き戻って来てリールに付けるだけ。
一人だとこのようなイメージになるかもしれませんね。

自動巻き戻しリールが秀逸なんだ。

押し下げる方向も任意に止めれて、途中戻しも可能です。
エアホースリールを想像して貰えると同じです。
吊り下げの高さが任意に調整できるのが秀逸。

場所を選らばないのが素晴らしい。またこの手の灯具で吊り下げ式って殆どの人が持っていない筈です。
上からでないと広範囲を照らせないので停電時は非常に苦労をするでしょう。

カラビナになっているので吊り下げる時も場所を選びませんし安全ですね。

シェードはシリコン製。2パターン付属で雰囲気も向上。

プレーンとウェーブが同梱されてきます。
わたしは掃除がしやすいプレーンを装着して使ってます。

日常使いの中でも雰囲気を変えて楽しめるのが秀逸。

アプリでON/OFF・明るさ調整・バッテリー残量

停電時に仮に高い所に設置してもON/OFF・調整も楽々なのはありがたい。
またバッテリー残量もリアルタイムに確認できるので嬉しいですね。
使用時間 (最大輝度) – 7時間 / (最小輝度) – 113時間
この使用時間の長さは本当に助かります。24時間使い続ける事はないので数日は軽く持つと言う事です。
いくら明るくても使用時間が短いと話になりません。

サイズ 100 x 66 (mm)

製品重量 111g

明るさ 180Lm

バッテリー容量 2000mAh

使用時間 (最大輝度) – 7時間 / (最小輝度) – 113時間

充電時間 3時間

色温度 2900K

ログハウス用吊り下げブラケット

SUS304なので材料が多少勿体ないですが合間をみて作りました。
構造的にはシンプルなので楽なものです。

先端はフック形状にして効率よく掛けるだけにしました。
天吊りはM5の木ネジで固定できるようにしてます。

なかなかデザイン性の良くて欲しい長さ・形状ってフック?ブラケット?って少ないですよね。
作れるのであれば作ったしまった方が良いと思います(*´ω`*)


取り付けるとこんな感じでサッパリしつつログハウスのデザインを損ないません。

奥でデカオがおしっこしてますが・・・・・

この照明だけの明るさでこの位です。肉眼的にはもう少し暗いです。
とはいうモノの日常使いでも全く問題ないレベルの明るさ。

これを購入してから晩御飯はREEL LIGHT PRO LEDランタンを使うようにしてます。
日常に溶け込ませることによって使い勝手と明るさに慣れる為です。
ローリングストックではありませんが日常使いをすることによっていざと言う時も即座に使えます。

防災グッツ買ったけど1度も使っていない、充電していない、使い方がわからないとなる前に日常に溶け込ませておくのが非常に大切だと最近思いました。


Emergency Preparedness & Practical Gear Review.

Subject: “Let’s Get Prepared!” Why a “Hangable” LED lantern is the undisputed champion during sudden power outages. Details: Greetings from the decoboco journal! Reflecting on the severe wind and blackout risks from last week’s Typhoon No. 25 in Chiba, we reevaluated essential blackout illumination. Traditional tabletop lanterns create harsh direct glare at eye level while casting large, frustrating shadows across food prep and workspaces. In contrast, hangable lanterns equipped with base hooks, magnets, and removable diffusers function like overhead ceiling lights. Suspending a lantern from rafters, door trims, or curtain tracks bathes the entire room in soft, shadow-free, ambient illumination. Verdict: Treating lighting setup as foundational mechanical prep work: choose dual-power (USB-C rechargeable + AA battery compatible) lanterns with bottom suspension hooks. True emergency readiness means engineering calm, everyday comfort before disaster strikes!

  • URLをコピーしました!