
車両: SUZUKI GS1000S(赤白クーリー)
作業内容:
- メインハーネス脱着: 車体から取り外し、シンナーを含ませたウエスで油汚れを徹底洗浄
- 配線解読: 不明な配線を「三菱鉛筆 プロッキー」で色分けしてマーキング
- 補修: 劣化したテープの巻き直し、ロック付きカプラーへの変更
- レイアウト: 整備性を考慮したシンプルな取り回しに変更
ポイント: 古いハーネスも、油汚れを落とせば柔軟性が確認できることも。迷ったら「色で記録」が鉄則!
配線がなかなか鋭い状態でした。
ちょっと直すか・・・ん~こっちも?あっちも?
外した方が早くね?っという訳で一度メインハーネスを外してシンナーでお掃除し点検・補修しました。
Zほど面倒ではなく非常にシンプルなスズキのハーネス

基本的に無駄を排除する流れのスズキ車って非常にシンプルです。
取り合えずハーネスを取りだしました。
各所マルチタップ痕が残っていたり、不明なあまり配線があるので解読していきます。

文字でなく色分けしているカワサキのマニュアルは秀逸。
自分も控える時は基本的に色で残すようにしてます。
ぱっと見て理解できない情報は間違えやトラブルが起きる可能性が高まりますからね。
このプロッキー15色入りが最強です。
これで間に合わなかった色はありませんし「1本単位でも購入可能」
配線作業がより確実になり、手記もデータとして残せます。
*紙で残さないでPDFで保存すると最強です(*´ω`*)


色々あり過ぎて全部は撮影してません(*´ω`*)
昔に使っていたTESAのハーネステープとかあるので自分でしょうね。
昨今、材料が凄く良くなりましたので全部綺麗に補修しておきますね。

始めてハーネスを車体から外したと思います。
すべてのカプラーや配線がオイルと埃まみれで当然ながらかなり汚れてました。
ただしなやかさはまだ残っていたので安心しましたよ。
取り合えずシンナーをウエスに少し湿らせてフキフキ・・・目視でチェックしてフキフキ。
地味な時間が過ぎますが大事が起きる一歩手前だったと確信しております(*´ω`*)


変なレイアウトになっていた箇所はロック付に交換しました。
全部やると大変なので悪そうな所だけで行きましょう。


まだアース廻りの加工がありますが大体スッキリして綺麗になりました。
これでわからない箇所はひとつもありませんので安心です。


メインハーネスなども本当はもっとシンプルで軽く外せるような風に作られていたら良いのにと思います。
自分が配線レイアウトする時は「綺麗さと整備性のバランス」を重視します。
なるべくタイラップの本数は少なく周辺を外す時にイラっとしない?風にすると万人に愛されるような気がします。
折角ハーネスを外しているので各部磨いておきました。

本当にシンプルなハーネスなので軽くレイアウトできました。
ダイナコイルの着脱利便性も向上しているのなんか気持ち良いです。
ヘッドライトレンズは無理に入れないで



スムーズインできるようになってます。
- 第3話:GS1000S メインハーネス取り外し洗浄&配線図解読|旧車の電装トラブル予防
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